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〒428-0047 静岡県島田市金谷新町14-2
〒428-0104 静岡県島田市川根町家山359
しまだ市民遺産

島田市民が大切に守り伝える「わがまちの宝」


 「しまだ市民遺産」とは、「わがまちの宝」であると島田市民が大切に守り伝えている物、美しい景観、伝統行事、祭りなどを「市民遺産」として認定し、市内外へ情報発信するとともに、後世へ引き継ぐ活動を支援し、地域づくりを推進することを目的としたもので、平成27年度から選定が始まりました。

認定される対象は、
 1.地域を形づくる物、人、美しい景観
 2.地域の伝統行事、祭りとして定着し、親しまれているもの
 3.地域の生活文化の特色を示しているものなど、市内の有形・無形を問わず後世に残したいと
   強く思うものであり、未来へ伝えていく自立的活動をしているもの
です。
ただし、指定文化財・登録有形文化財は除かれます。
■島田市の文化財一覧(島田市博物館ホームページ内)


        ---------自然・景観-----------

野守の池

川根町家山にある野守の池は、桜の名所、へブラナ釣りの名所として有名です。野守まつりやウォーキングなどで市民に親しまれています。
また、町内会等による環境美化活動やEMを活用した環境改善活動が行われています。

所在地:島田市川根町家山

【観光施設:野守の池】
【イベント:野守まつり】
【島田の民話:野守の池】

 

家山梅園

川根町民有志による手づくり梅園。
眼下に大井川の流れが見える素晴らしい景観です。
毎年2月中旬〜下旬に無料開園しています。

所在地:島田市川根町家山

【イベント:家山梅園開園】

 

        ---------歴史・史跡-----------

蓬莱橋

牧之原台地の開墾者たちの共同出資により、明治12年(1879年)に農業用の橋として架橋されました。
「世界一長い木造歩道橋」として英国ギネス社の認定を受けました。

所在地:島田市南2丁目地先

【観光施設:蓬莱橋】
【イベント:蓬莱橋ぼんぼりまつり】
【イベント:新春開運七草粥と七福神祭】

 

堀本古文書館

「大井川流域まちかど博物館」にも認定されている塚本古文書館は、大井川の川越しに関する古文書等を所蔵しています。
塚本家は初倉地域にて代々庄屋を務め、多くの古文書等が残されていることから、地域の歴史を調査・研究しています。

所在地:島田市中河137

【大井川まちかど博物館:新金谷・初倉地域マップ】
 

 

「増田五郎右衛門」生家跡・井戸・義人碑

文化13年(1816)暴風雨に襲われ年貢が納められなくなった農民を代表して年貢減免の直訴をし、訴えは認められ減免されたものの、首謀者として処刑された増田五郎右衛門を顕彰しています。
現在でも毎年7月末に行われる「五郎祭」にて功績を称え、地域の人々の間に語り継がれています。

所在地:
   島田市東町377-2 八幡神社境内(義人碑)
   島田市細島1792-1付近(生家跡・井戸)

 

         ---------工芸品-----------

志戸呂焼
(静岡県指定郷土工芸品及び志戸呂・横岡で作陶された志戸呂焼に限る)

志戸呂焼は、徳川家三代将軍家光の茶道指南役の小堀遠州が好んだ窯の一つに数えられています。
現在も当時の陶工の末裔や志戸呂焼の伝統を受け継ごうと6人の窯元が作陶しています。


【特産品:志戸呂焼】

 

         ---------行事等-----------

島田髷と島田髷まつり

島田髷は島田市が発祥の地と伝えられています。
毎年9月の第3日曜日に、島田髷を結った女性が、揃いの浴衣で島田髷を考案したと言われる島田出身の虎御前の菩提寺である鵜田寺にて奉納踊りをします。
まつり当日はJR島田駅前等でも踊り、観光客の目を楽しませてくれます。

【イベント:島田髷まつり】

 

金谷茶娘と茶娘踊り(茶娘道中)

金谷茶娘は、昭和25年に静岡市で開催された全国茶業者大会の大会関係者が茶業視察で金谷を訪問した際に、その接客のために町女性職員が茶娘になったことが始まりといわれています。
茶娘衣装は、地元の踊りの師匠達により考案されました。
茶娘踊りは大勢の茶娘が金谷音頭などの楽曲にあわせて踊る金谷茶まつりの主役です。

【イベント:金谷茶まつり】

 

王子田会 ジャンボ干支

大代のジャンボ干支は、大代地区の地域活性化のため活動する「王子田会」によって毎年年末に作成されています。
リアルな質感で作られた干支と一緒に撮影したり、撮影した写真を年賀状に使うため、たくさんの人が訪れます。

所在地:島田市大代1882付近(島田市指定文化財河村家住宅近く)

【イベント:大代のジャンボ干支】

 

清水川ミニ鯉のぼり

5月初旬から6月中旬にかけて、金谷地区の清水川にかけられる600匹ものミニ鯉のぼりは圧巻です。
金谷茶まつりが開催される年は4月初旬から飾られます。

所在地:金谷扇町と金谷中町に流れる清水川

 

神座手づくり紙芝居
神座手づくり紙芝居グループ「あったとさ」が神座・鵜網地区に伝わる民話や伝説などを大型紙芝居にして上演活動を行っています。
小学校や公民館等での活動のほか、各種団体からの要望により、出前の上演を行っていく予定です。

 

五和音頭

昭和24年に公募して制作され、旧五和村住民に親しまれていた五和音頭を復刻しました。

youtubeにて映像をご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=zQ4wqBTYom4

 

        ---------神社仏閣等-----------

すべらず地蔵尊

平成3年に“平成の道普請・町民一人一石運動”によって甦った「旧東海道金谷坂石畳」の路傍に、有志の手によって建立されたお地蔵様があります。
長い間旅人の足元を守ってきた“滑らない山石を敷いた石畳”に因んで、このお地蔵様を「すべらず地蔵尊」と呼んでいます。
毎年1月中旬、すべらず地蔵奉賛会が合格祈願祭を開催しています。

所在地:島田市金谷坂町(金谷坂石畳中腹)

【イベント:すべらず地蔵尊合格祈願祭】

 

岸の大日山

岸の大日山と親しまれている瞰川寺は、宝永3年(1706年)村民が計画し、明和5年(1768年)大日堂が建立されました。以降も村人により釣鐘堂など建設されました。
昭和48年、本堂は消失しましたが、昭和51年に再建されました。
大日堂の天井には150枚の岩絵具の天井画があり、島田市尾川の絵師杉山有氏の筆によるものです。

所在地:島田市岸2012

 

白光神社 鰐口(わにぐち)・梵鐘(ぼんしょう)

梵鐘は金谷出身の山田七郎左衛門作。
戦時中に供出され、一旦は所在不明になるが、昭和52年返還されました。
山田七郎左衛門は駿遠総大工として一級の鋳物師としてしられ、近隣の神社仏閣に名品が残っています。
鰐口は260年前制作のもので作者は不明。
春秋の祭典時に神社前に飾られ、参拝時に見ることができます。

所在地:島田市高熊1164(白光神社)

 

古横町秋葉神社とお火の舞

旧金谷町の各町内にある秋葉神社において12月15日に行われる「お火の舞」では、住民が宿場町に根付いた金谷町独自の火坊の信仰 「おんひらひら〜」と合唱します。
各町内で参加者が減るなか、古横町は現在も町内全戸の住民で行っています。

開催場所:島田市金谷古横町165付近(古横町秋葉神社)

 

田町の祭典用品(若者の幕・大提灯・屏風)

郷土の画家、永村茜山が描いたといわれる田町若者の幕と180cmもの高さの大提灯、そして昭和6年に作成された屏風です。
巌室神社祭典時(毎年10月中旬)、田町若者の幕と屏風は金谷田町会所に、大提灯は金谷駅前通りに飾られます。

所在地:
  島田市金谷新町1-1 (岩室神社)
  島田市金谷田町2134−4(田町会所)


【しまだ市民遺産についてのお問合せ】

 島田市役所 文化課文化財係
 TEL 0547-36-7967

 

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